成果報酬型 AI|CAPXLE株式会社
増えた粗利の分だけ、
いただきます。
基本料金 月 3 万円+成果報酬確定した粗利の増分 × 15〜30%(税別・率は契約で定める)料金の仕組みを見る
数字を見る、打つ手を探す、実行を追う、成果を数える。社長が得意でない、手が回らない仕事を、AI と専門家が引き受けます。成果報酬の対象は、第三者の書類で額が確定した粗利の増分だけです。
- 基本料金
- 3万円 / 月税別
- 成果報酬
- 確定した粗利の増分 × 15〜30%率は契約で定める
- 増分が0なら
- 成果報酬 0円
- 数える根拠
- 請求書・契約書・給与明細などの書類
現在の実績は、成果報酬の請求 1件(2026年9月)。1社目の途中です。
向いている会社
原価は上がった。人は足りない。値上げの交渉も、契約の見直しも、やれば戻ると分かっているが、やる時間がない。その状態の会社のための仕組みです。
向いている
- 月次の試算表が出ている、または出せる
- 数字を動かせる人が、社長か番頭にいる
- 原価の上昇を価格に乗せきれていない
- 請求・契約・仕入の見直しに手が回っていない
向いていない
- 数字を出す人が誰もいない
- 決める人が決まっていない
- 今すぐ現金が要る(成果は月単位で積み上がる物で、即金ではありません)
最初に3つだけ伺います=試算表はいつ出るか/数字を動かせる人は誰か/規模が合うか。向いていないと分かれば、そうお伝えし、始めません。
引き受ける仕事と進め方
社長がやるのは「3つから1つ選ぶ」ことです。それ以外の、聞く・整理する・候補を作る・絞る・後押しする・数える、を当社が持ちます。
- 聞く週1回・10分の会話で、宿題の進み・今週の1問・新しく困っている事を聞く
- 整理する聞いた内容と数字を業務の表にまとめる。社長に新しい画面は覚えさせない
- 候補を作るAI が会計データと会話の記録から、粗利を増やす手の候補を数多く作る
- 絞る専門家が、金額・根拠・手順の揃った3件に絞る。数百本を社長に流さない
- 後押しする決めた1つを、やめる/先に決めておく/まとめる/任せる、のどれかで動かす
- 数える毎月1枚で、確定・換算・実費の3行に分けて報告する
粗利を増やす手の引き出し
税の制度は、提携の税理士事務所がお客様と直接扱います。当社は税の打ち手を出さず、成果報酬の対象にもしません。
進め方
- 01申込みと3つの質問
試算表・数字を動かせる人・規模の3点で、合うかを確かめます。
- 02数字を預かる
提案に使うことへの同意の範囲で、会計データと書類をお預かりします。
- 031か月目:業務の表と最初の3件
金額・根拠・手順をつけた3件を出し、社長が1つ選びます。
- 04実行
週1回10分の会話で、宿題と今週の1問を回します。
- 056か月目:中間の確認
第三者の書類で、増分を確かめます。
- 0612か月目:確定の確認
1年分の増分を書類で確定させます。
料金の仕組み
払う物は3つに分かれます。当社の売上になるのは、基本料金と成果報酬だけです。
何を「増えた」と数えるか
数える(成果報酬の対象)
請求書・給与明細・申告書・契約書・入金記録で、額が確定した粗利の増分。
換算(報告に載せる・成果報酬には数えない)
自動化や省力化で浮いた時間 × 単価。現金ではない見込み額として、別の行に載せます。測り方は契約で先に決めます。
数えない
雰囲気が良くなった。将来増えるはず。
例
以下の数字はすべて説明のための仮の値です。御社の見込みでも、当社の実績でもありません。率も例として 20% で置いています。
例 1:12か月で、書類で確定した粗利の増分が 120万円
| 基本料金 | 3万円 × 12か月 | 36万円 |
|---|---|---|
| 成果報酬 | 120万円 × 20%(例) | 24万円 |
| 1年の支払い | 60万円 |
例 2:12か月で、確定した増分が 0円
| 基本料金 | 3万円 × 12か月 | 36万円 |
|---|---|---|
| 成果報酬 | 0円 × 率 | 0円 |
| 1年の支払い | 36万円 |
浮いた時間の換算額は、どちらの例でも成果報酬の計算に入りません。
設計中の目標と、契約の前に決める事
2年間で 200万円の粗利の増分を、目標として置く設計を検討しています。届かなかった場合の扱いと、その条件(数字の提出・打ち手の実行など)は確定前です。
次の点も確定前です。いずれも、契約の前に書面でお示しします。
- 成果報酬の率を、何によって 15〜30% の中で決めるか
- 成果報酬を精算する時期(毎月か、確認の月か)
- 解約した後に実行された打ち手の扱い
御社にお願いすること
成果報酬は、数字を見せていただくことが前提です。数字が出ない状態では、増分を確かめられず、この仕組みは成り立ちません。
月次の試算表、または会計データ。増分を確かめるための請求書・契約書・給与明細など。
3件から1つを選び、実行していただくこと。実行の割合を条件にするか・何割にするかは確定前です(契約の前に書面で示します)。
会話が1本と、宿題が1つ。それ以上の時間は求めません。
数字の出し方は、段階を上げます
- 本人の話
- 写真
- ファイル(CSV)
- 共有フォルダ
- 会計の接続
いきなり会計ソフトの接続はお願いしません。飲食店なら POS の売上集計と仕入伝票、建設・製造なら見積書と請求書の束、から始めます。当社が御社の POS や会計ソフトを直接操作することはありません。
お預かりした数字の扱い
- 提案に使うことへの同意の範囲でだけ使います。使い方は契約に書きます。
- 中で見られる人を絞り、誰がいつ見たかを記録します。
- 解約の時は、記録とデータをお渡しします。手順は契約時にご案内します。
当社がしないこと
税務代理・税務書類の作成・税務相談は、税理士法で税理士だけが行える業務です。提携する税理士事務所が担当し、当社は AI による記録・整理とデータの整備を担当します。
契約書の審査、法的な見解、紛争の代理は行いません。必要な時は弁護士への相談をお勧めします。
決めるのは社長です。AI は候補を作り、専門家が絞り、社長が選びます。選ばれなかった候補は記録に残すだけです。
増えた時だけ、いただきます。増えなければ、成果報酬は0円です。
保険や融資の媒介、資格者だけが行える申請の代行は扱いません。
中で数多く作りますが、渡すのは金額・根拠・手順のついた3件です。
よくある質問
料金の仕組みは(成果報酬は、どう計算しますか)
第三者の書類で額が確定した粗利の増分に、契約で定めた率(15〜30%)を掛けます。増えなければ0円です。
何を根拠に「増えた」と判定しますか
請求書・給与明細・申告書・契約書・入金記録など、第三者が発行する書類で額が確定した物だけです。6か月目に中間、12か月目に確定の確認をします。時間が浮いた分は成果報酬に数えず、残業代が実際に減った分だけを給与明細で確定した時に数えます(浮いた時間は月次の報告に「換算」として別の行で載せます)。
なぜ、数字の提出が条件なのですか
書類で確かめた増分だけを数える仕組みだからです。数字が無ければ、増えたかどうかを当社も御社も判定できません。
提案を全部やらないといけませんか
いいえ。3件から1つを選んでいただきます。やらない判断も記録に残します。
AI が経営を決めるのですか。新しいシステムを覚える必要は
いいえ。決めるのは社長です。当社は数字を並べ、候補を運び、決まった1つの実行を後押しします。新しいシステムを覚える必要もありません。会話で進み、業務の表は当社側で整えます。
税務の相談もできますか
税務の判断と申告は、提携の税理士事務所が担当します。当社は材料を整えて渡す側です。
途中でやめられますか
解約できます。記録とデータは解約時にお渡しします。解約後に実行された打ち手の扱いは、契約の前に書面でお示しします。
実績はありますか
成果報酬の請求が1件(2026年9月)です。まだ1社の途中です。実測が出たら、前・後・期間・変えた事を、会社名を出さずに公開します。良い数字も、出なかった数字も、同じ形で出します。
申し込み・支払い・クレジットの共通の質問は 共通の FAQ にまとめています。